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いつ贈ればよいのか?

お中元を贈る期間としては通常7月初めから15日頃までとなっています。ただし地域によっては8月になってお盆を行う場合があります。そのような地域にお中元を贈るには1ヶ月遅らせて8月15日までに届けば良いでしょう。

お中元を贈るのをつい忘れてしまうこともあります。そのような場合には「暑中お見舞い」「暑中お伺い」あるいは「残暑お見舞い」として贈ると良いでしょう。一般的には7月15日以降が暑中お見舞い、立秋(8月7日頃)〜9月上旬が残暑見舞いとして贈る時期となっています。

お中元を贈る先の数はどうしても年ごとに次第に増えてきます。いったん贈り始めたお中元は毎年贈るのがマナーとされていますが、実際にはなかなかそう言うわけにも行きません。そこである程度の年数に渡ってお中元を贈った場合には慎重に判断して送り先の人数を減らしていくことになります。

まず結婚の際の頼まれ仲人の場合や一度きりのお世話になった人には3年ほどで良いでしょう。また親戚などの場合も特に疎遠になってしまった場合などには贈らなくても良いと思われます。ただし将来的にもお世話になることが見込まれるような人の場合には途中で中断することは大変失礼にあたるので禁物です。

またお中元を取り止める際には、もしその人に対してお中元とお歳暮の両方を贈っていたような場合には、お歳暮はそのままとし、お中元を暑中見舞いのハガキなどに切り替えます。その後暑中見舞いを無くし、最後にお歳暮を取り止める代わりに年末のご加減伺いや年賀状だけにします。

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