恥をかかない、失敗しない人気のお中元ギフトを紹介しています。

お中元ギフトの人気ランキング

お中元ギフト・TOP > のし紙や挨拶状の書き方
のし紙や挨拶状の書き方

本来お中元はお世話になった人を直接訪ねてお渡しするのが礼儀でしたが、最近では配送業者などに頼んでも別段失礼にはあたりません。

しかしお世話になっている人に感謝の心を表すのが本来の目的ですから挨拶状を送ることをぜひおすすめします。挨拶状は荷物が届く2〜3日前に着くように送るのが良いでしょう。

挨拶状の内容としては特に堅苦しく考える必要はありません。特に親戚や友人、知人などの場合には自分らしい言葉で書く方が受け取った本人から見ても嬉しいものです。ただし会社の上司や結婚式の仲人の場合にはある程度改まり、形式に沿った書き方が無難と言えます。改まった挨拶状の書き方としては、

●まず時節の挨拶
●次に「○○様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。」などといった挨拶の前文
●その後、近況などを伝え、別便にて品物を発送したという旨を記します。
●最後は「時節柄くれぐれもお体をご自愛ください。」などと言った言葉で終わります。
またお中元につけるのし紙については目的がお中元として贈るか、お礼として贈るかによっても異なります。
●お中元の場合ののし紙
表書きは「御中元、御中元御伺」などとします。
お中元の場合の水引は赤金のものを用い、結び方としては蝶結び(花結び)とします。水引の結び目の中央上部に御中元などの文字を入れ、また中央下部に小さめに自分の名前を書き入れます。
●お礼の場合ののし紙
表書きは「御礼、お礼、感謝、粗品」などとします。

関連エントリー
Copyright © 2009 お中元ギフトの人気ランキング . All rights reserved